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2011年06月15日

帝釈峡しゃも地鶏・・・

本日、お店で使用している帝釈峡しゃも地鶏を育てている横山さんを訪ねてきました〜♪


まず、帝釈峡しゃも地鶏です・・・
帝釈峡しゃも地鶏


訪ねた場所は・・・
広島県北部の東城町と神石高原町にまたがる約15q程の渓谷・帝釈峡・・・
山深い紅葉の名所で知られ、空気も水も美しいところです・・・


あっ、ついでに帝釈峡も撮ってくればよかった・・・(泣)


この峡谷を上って行った永野地区でしゃも地鶏は育てられているんです♪


帝釈峡しゃも地鶏看板


生産者は、帝釈峡特産物加工組合長・横山英揮さん!
そして、奥さんと息子さんの遵弥さんと家族で常時約5〜6000羽を飼養し、週3回出荷しているとのこと・・・


この特産地鶏の開発は、1981(昭和56)年頃に広島県畜試で始まったらしく・・・
ロードアイランドレッド種という鶏の系統交配から「赤かしわ」をつくり、その雌と、軍鶏交配種(軍鶏と「白色ロック」を交配させた鶏)とを掛け合わせて誕生したのがしゃも地鶏!


その名前は、安芸の宮島の特産品「しゃもじ」と、軍鶏(しゃも)をかけた「しゃもじどり」という意味を持つんですって♪
あっ!なるほど・・・ポン!


20年前ごろまで、もともと採卵養鶏を営んでいた横山さんですが・・・
地鶏へ切り替えてから単体で軌道に乗るまで10年くらいはかかったらしく・・・
軌道に乗り始めるごろ息子の遵弥さんが継ぐ決意を固め、この10年は二人三脚で運営されてます♪


その鶏舎がこれ・・・
帝釈峡しゃも地鶏鶏舎


鶏舎の中には、鳥インフルのことなどで厳しく、入ることは出来ませんでしたが・・・
写真の白い屋根のところで育っています。


で、優しい横山さん・・・
わざわざオスとメスを写真にどうぞと連れてきてくれたのが最初の写真です!


その横山さん親子が徹底してこだわっているのが、味と究極の安全性!
餌には添加物を使用していない!


「遺伝子操作をしないトウモロコシ、ミルク、米、ニンニク、オリゴ糖、ビール酵母…天然原料のみで飼育します。肉色は赤みをおびたあめ色で、グルタミン酸、イノシン酸、ゼラチン質も豊富。水っぽさのない最高級の肉質です。」と自信満々に語ってくれました♪


また地鶏は、放し飼いの運動量ゆえの歯応えが特徴というイメージがあるが・・・
「放し飼いは肉が堅くなりすぎることがあります。また闘争を防ぐためにここでは、鶏舎のケージで立体飼いをしています。これで適度に歯応えがありつつ、全体的には柔らかな肉質に仕上がります。病気の発生を考えても、衛生的でメリットが多い。」とのこと・・・


こんな愛情の元・・・
鶏舎には毛並みがよく強健な姿の地鶏たちが元気に育っているのです!!


あっ、横山遵弥さんです・・・
横山遵弥さん


飼育には150日前後という長期を費やすとのことで・・・
身近で出回っているブロイラー(肉用若鶏)は約50日で出荷するのだから3倍の日数・・・


「もどかしいですが、肉が完全に熟成してからの出荷になるので仕方ないですね。良品を出したい気持ちにはかえられない。安心して食べていただけるよう顔のみえる商品をつくりたいですから大量生産は目指していません。」


おぉ〜、かっこええ!!


卵の孵化から成鶏へ、加工処理から出荷まで・・・
全工程を手掛けた一貫生産と直販によって安心と高品質、低価格を実現させている。
一級品の誕生に、手作業は欠かせないということですね♪


う〜ん・・・
この思いをお客様に伝えなくては・・・







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今日の元気が出る言葉・・・

”どうしてもこの価格になるんですよ〜♪”

(いや、横山さん!納得ですよ♪)
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posted by 元気なおやじ at 23:23| 広島 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生産者訪問記♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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