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2007年11月16日

ご多忙にもれずボジョレー入荷♪・・・

毎年11月第3木曜日に解禁される特産品の新酒・・・
ボジョレー・ヌーヴォー (Beaujolais nouveau) ・・・


ええ、入りましたよ♪
DOINGにも・・・

DOING ボジョレー.jpg



ここら辺で、このワインについて・・・



ボジョレー(Beaujolais; ボジョレ、ボージョレ)は、フランス南東部リヨンの北に位置するワインの産地・・・

この土地のワインそのものをボジョレー・ヌーヴォー (Beaujolais nouveau) と呼びます・・・

この地ボジョレーは、フランス革命以前の単独の州でありました・・・

現在は、行政上ローヌ=アルプ地域圏に属していますが・・・
ブルゴーニュ地域圏のマコネ (Mâconnais) 地区に隣接し・・・
この地のワインはブルゴーニュ・ワインに分類されます。

ボジョレーと名乗ることのできるワインは、赤ワインであればガメ(又はガメイ、gamay)種・・・
白ワインであればシャルドネ (chardonnay) 種を使用したものに限られ・・・
これらは法律によって定められています。

しかし、白ワインは全体の生産量の1%にすぎないといわれています。


以下ウィキペディア抜粋・・・


ボジョレー・ヌーヴォー (Beaujolais Nouveau) は、フランスのブルゴーニュ地方南部に隣接する丘陵地帯、ボジョレーで生産される赤ワインの、その年の11月に出荷される新酒プリムールのことである。その年に採れたブドウから作り込むために、MC(マセラシオン・カルボニック)法と呼ばれる急速にブドウを発酵させる技術が用いられる。醸造期間は数ヶ月と早い。その独特の製造方法のために、ごくわずかながら炭酸ガスを含有する。それゆえ、また独特の清涼感をも感じさせてくれるワインでもある。

ボジョレー・ヴィラージュ (Beaujolais Villages)と呼ばれる、より限定された地域のものにも新酒があり、こちらには「ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー」というラベルが貼られる。

これらは、その年に収穫されたブドウ(ガメ種)を使用し、それぞれの国の現地時間で11月の第3木曜日(=11月15日〜21日のうち木曜日に該当する日)の未明の午前0時に一般への販売が解禁される。特に日本は時差の関係から、世界の先進国の中で最も早く解禁の時を迎えると言われ[1]、この時のために、ワインとしては例外的に空輸される。24時間営業のスーパーマーケットやレストラン、バーなどでは、イベントも兼ねて当日午前0時になった瞬間に販売を始めるところも多い。梱包箱には「○○年11月○○日午前0時以前の販売および消費 厳禁」の文字が書かれている。

日本ではバブル時代の1980年代に大きなブームになり、解禁日未明に成田空港に行って飲む人まで現れるなどの状況であったが、バブルの崩壊でブームが終わった。しかし1997年頃からの赤ワインブームに乗って再び脚光を浴び、バブル時代を上回る市場規模となっている。2003年ものは過去最大の販売数量を記録した。現在、スーパーマーケットや酒店、コンビニなどの一般小売店で1本あたり2,000から3,000円程度で販売される。通常の赤ワインと違って、少し冷やして飲むとおいしいとされる。現地においては高値で多量(輸出量の半分を日本が占める)に買い漁る日本のやり方に対する批判が存在する。なお、現地での価格は日本の数分の一である

このヌーヴォーは、そもそも当地の農民が収穫を祝ったのが始まりとされる。そのため、本格的な輸出が始まったのは1968年と遅く、当初の解禁日は11月15日であったが、1984年から解禁日を11月の第3木曜日に改められた。

解禁日が設けられた理由は、ヌーヴォーがよく売れるということで各メーカーがどこよりもいち早くヌーヴォーを出荷しようと競い合っていたものがだんだんエスカレートしていき、ついにはワインとして十分出来上がっていないにもかかわらずワインとして出回るようになってしまったからである。解禁日が設けられて以後、各メーカーはこの解禁日までにワインとしてきちんと作り込むこととなった。

ヌーヴォーは業者の販売戦略であろうと推測されるが「今年のボジョレーの出来は気候に恵まれ例年以上の出来という事です」と必ず毎年触れ込む。




とまぁ〜、こういうわけですが・・・
先のワインブームからこのかた・・・
ありがたがられとります♪


まぁ〜、旬を季節を楽しむにはいいのかもしれませんね♪
メーカーさんの思惑がぴったりと日本人に合いました!


世知辛い世の中・・・
ゆっくりと新酒を味わおうではありませんか!



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posted by 元気なおやじ at 13:54| 広島 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

ERCAVIO・・・

今日は、うちで一番人気のワインの紹介です♪
みなさんに絶大なる人気!


まぁ〜、わしが大好きじゃけぇ〜・・・
勧めとることもあるんじゃけどね!



ERCAViO Roble(エルカヴィオ・ロブレ)


ERCAVIO.jpg



エルカヴィオは、スペインはラマンチャのワイン・・・


標高800mのこの地域は・・・
昼間は暑くて夜寒いという温度差がワインに適してるという・・・


また、雨が降らない気候が・・・
病気のない化学肥料など一切使用しない健康なブドウを作る。


この地方独特のブドウ品種「センシベル」(テンプラ二ーニョ)の特徴を最大限に生かしたワイン♪


このセンシベルというのは・・・
このラマンチャ独特の粒が小さく濃縮された土着品種のこと・・・


樽使いもフランス産とアメリカ産を使い分け・・・
全体の70%を占めるフランス産の樽では・・・
柔らかさと繊細さを引き出し・・・
残り30%のアメリカ産の樽では・・・
タンニンの力強さを引き出している。


ステンレス発酵の後、陶器の大きな壷でマロラクティック発酵させる・・・
この壷もワインが発酵している間に息をするということで、大切な役割を果たしているという。


そして、フィルターを使わないで瓶詰め!


青みがかった濃い紫色で・・・
ブルーベリーを思わせるマイルドな口当たり。


非常に濃厚でそれでいて果実味が豊かなせいか・・・
フルボディなのに重たくない。


こだわって造られたエルカビオ・・・
なめらかでいて力強いワインです♪



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posted by 元気なおやじ at 14:32| 広島 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | お酒あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

爽やかにモヒート・・・

モヒート(mojito)


カリブ海の風と共に爽やかな気分にさせてくれるカクテル・・・
まさに暑い夏にぴったりのお酒・・・

モヒートという名前はアフリカの言葉で「軽い魔法をかける」と言う意味の MOJOという言葉に由来・・・

ミントの香り・・・
ライムの風味・・・
そしてラムの深い味わい・・・

不快な気持ちが一瞬にして穏やかに・・・
さっぱりと今日も如何かな??

mojito.jpg



このモヒートを世界的に有名にしたのは・・・
キューバを愛してやまなかったアメリカの文豪、アーネスト・ヘミングウェイ・・・

1940年、キューバの首都ハバナに住み着いたミングウェイ・・・
ハバナのほぼ真ん中、カテドラル広場に近い酒場ラ・ボデギータ・デル・メディオによく通った・・・
そのボデギータの看板ともいうべき酒モヒート・・・

「わがダイキリはフロリディータで、わがモヒートはボデギータで」
と語ったヘミングウェイの言葉が、一躍モヒートというカクテルを有名にした♪


レシピ・・・
・ホワイト・ラム(バカルディ) 45ml
・ライム 1/2
・シュガーシロップ 2tsp
・ミント 茎ごと大量
・ソーダ 少量


今日の一杯はこれで決まり♪



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posted by 元気なおやじ at 14:50| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | お酒あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月19日

大人の階段・・・

お客さんであり、マイミクであるデイビッドの教えてもらったカクテル・・・

その名も・・・”大人の階段♪”

このカクテルはデイビッドのオリジナル・・・
チョコレートリキュールにジンとウオッカをシェイクして注ぐ・・・

男の子から男性になる瞬間・・・
甘い世界からきつい世界への階段を登る・・・

そう、チョコ好きな男の子が、ジンとウオッカのあの酒の苦さときつさ、爽やかさと美味さを覚えていくよう・・・
そんなことを表現できてると思う!

今のしきやにぴったりのカクテル♪

今度一度飲んでみません?


大人の階段♪


otona.jpg


GODIBA  40ml
ジン      20ml
ウオッカ    20ml


デイビッドは【etoh-world】というお店のバーテンダー・・・
心優しくロマンチスト・・・
笑顔が素敵な男性です♪




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posted by 元気なおやじ at 14:48| 広島 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | お酒あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月08日

ギムレット・・・

gimlet.jpg


17世紀頃、インド洋の植民地に配属されたイギリス人が往来する船の上で、海軍の軍医ギムレット卿が創案したとされるギムレット・・・

名前の由来は・・・

大工道具の一種でコルクスクリューのような形をした錐からきているとのこと。
船員達は、船の上でビタミンC補給のためにライムを携行しており、日持ちさせるために砂糖漬けにしていたと言う。

ギムレット卿は、健康のためにジンをライムジュースで薄めて飲むように提唱。これがギムレットの始まりとなった。

ドライジンとライムの酸味が見事にマッチした味わいは、潮風で渇いた喉を心地よく潤してくれる逸品だ!

このギムレット・・・
ジンのかわりにウオツカを使うと「ウオツカ・ギムレット」になり、
シェークしないでグラスにオン・ザ・ロック・スタイルで注ぐと「ジン・ライム」になるんですぞ♪


レシピ・・・
ドライ・ジン    45ml
ライムジュース   15ml
シェイクしカクテルグラスに注ぐ
(お好みに合わせて、シュガーシロップを入れても良い。)



posted by 元気なおやじ at 18:57| 広島 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | お酒あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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